ふと考えてみたら全身脱毛は私にとっての分岐点だった

ふと考えてみたら全身脱毛は私にとっての分岐点だった

15年前の脱毛サロン

私が大学生の頃、エルセーヌの脱毛サロンに通っていました。


その頃は主流のレーザー脱毛で、最初にジェルを塗り光を当てて毛を焼き殺すといった感じではっきり言っていたかったですが、しっかり通えば永久脱毛でき実際私も脇と、肘下、膝下を永久脱毛し本当に楽になりました。


ただその頃だと、痛みを伴ったりまた背術後焼けてはいけないとかクールダウンする必要があったり、費用が高額だったりと何かと大変な部分もありました。しかし、その頃はそれが主流で自分ではやって本当に良かったと思っています。

現在の脱毛サロン

現在、新たな脱毛サロンを見つけ通っています。

すでに手足、脇は完了しているので、今度は顔の部分が気になりだし、顔の脱毛をしてくれるサロンを探していました。

そこでみつけたのが、ディオーネというサロンです。インターネットでみたところ、3歳から脱毛できる安心な方法ということでさっそく体験に行ってきました。

はじめに説明をうけてびっくりしたのは、私が若い頃に受けていたレーザーで痛みの伴う施術は今は、医療行為とみなされ、そういった資格がないところがやると違法行為になるということでした。

ディオーネの施術方法は特殊な光を当てて、まだ毛が生える前の毛の種に働きかけそれを焼き殺すということでした。

なので、顔にやるとフォトフェイシャル効果もあり、コラーゲン生成もされ脱毛と、エステと一石二鳥だということでした。

実際に体験してみると確かに痛くはないものの、暑く感じる箇所もありまた、目の近くなどはゴーグルをしていてもすごいまぶしかったです。

3週間に1回ほどの施術で最低1回はやってくださいとのことだったので、昔のものに比べると回数はかかるのかなという印象でした。

しかし、鼻の下の脱毛のみなど、顔の一部の脱毛をやってくれるところはありますが、顔全体となるとなかなかやってくれるところがないので、現在通っています。早く効果が出るのが楽しみです。

結果的に脱毛はやってよかった

昔、脱毛サロンに通い痛いながらもすごく楽になってやって本当に良かったです。

この前久しぶりに脱毛サロンに行き、現在の進化にとても驚きました。

私が脱毛サロンに行こうと思った経緯について

自己処理の痛い点が嫌でたまりませんでした

最初のうちは、脱毛サロンに行くとたくさんのお金を支払うことになってしまうため、絶対に自己処理で何とかしてみせるという意気込みがありました。

またいくら施術者も女性であって男性は一切いない所であったとしても、脱毛サロンに行くことは恥ずかしいという感情があったことも事実です。

けれども自己処理を繰り返していると、どうしても痛みとの戦いになってしまうのです。

具体的にどういうことかと言うと、だんだん赤く腫れ上がったような症状が出てきてしまい、常に痛くてたまらない状態になってしまったのです。

そのため仕事などにおいても痛みのせいで集中することができないなど、私生活にまで悪影響が及ぼされるようになってしまいました。

自己処理を行う家の環境が快適ではありませんでした

当然、自己処理は自宅のお風呂場において行っておりました。けれどもとにかく環境が劣悪であると感じてしまいました。

具体的にどういうことかと言うと、冬はとにかく寒くて仕方がないです。もちろん湯船に長い時間浸かってから自己処理を行います。

しかしそれでも真冬などはすぐに体が冷えてしまって苦痛でした。

夏場は逆にのぼせてしまい、頭痛がひどくなってしまうこともありました。

なぜいくつもある脱毛サロンの中でKIREIMOにしたかという理由

KIREIMOは痛くないということが非常に良い評判であったからです。

また、料金面でもとても優れていて、全身脱毛が安いサロンを探すとなると、結構厳しいんですよね。

自己処理の際に痛くてつらい思いをたくさんしてしまっているため、脱毛サロンに行っても痛い思いだけは絶対にしたくないという思いがありました。

そのため国産で最新型の痛みを伴わない脱毛マシーンを使用しているKIREIMO以外には、私にとって選択肢はありませんでした。

そして最後にここまで述べてきたことをまとめると、自己処理をしていたものの痛みや劣悪な環境にこれ以上は耐えられないと感じ、痛くないことで評判が高いKIREIMOに通うことになったということです。